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スギダラ家の人々とは・・・
このスギダラ家では全国で行われる杉に関するイベントや活動を写真付きでお知らせしていきます。 このページの管理運営は日本全国スギダラケ倶楽部 本部事務局である(株)内田洋行 テクニカルデザインセンターが行っています。 ご意見、ご感想はスギダラホームページのBBSへお願いいたします。 www.sugidara.jp カテゴリ
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春杉さんより「くろきクラフト工房さん」訪問時の画像が届きました!
BBSに書いてもらったレポートと合わせてご覧下さい! ************ 「スギのかたち展」へ出展されていた“くろきクラフト工房”へ行ってきました。 クラフト家の黒木勇夫さんは、私の同僚であり、友人のご主人です。 スギを使った作品は、まだ始まったばかりで、九州クラフトデザイン協会でスギプロジェクトをつくってからということでした。さまざまなサイズの重箱やトレーがあり、まっすぐな杉をイメージさせる洗練された作品でした。杉以外の作品もとてもすばらしく工房に長居してしまいました。残念ながらホームページはつくられてなくて、デジカメで作品など撮らせてもらいました。もちろん、いくつか我が家にもあります。 ![]() ![]() ![]() そして、工房の隣にセカンドハウスを建築中で、なんとほとんど県内産の杉を使った家でした。杉のかおりといい、柿渋塗り、一部牛乳紙パックを加工した壁紙を試みたりで、できあがりが楽しみな家でした。 スギダラ会員としては、CONFORTを持参して、スギダラクラブのことしっかりお話してきました。とても関心を持って下さり、「杉とゆく懐かしい未来特集」のCONFORTをとても木に入っていただきました。 杉のかおりと素敵な作品にかこまれて、とてもスキダラケの休日でした。 (春) ************* ホント、スギダラケな一時を過ごされたのですねー。羨ましい!!! 杉の重箱、きれいですねー。 こりゃまた、スギダラ家で取り扱えるアイテムが増えそうですね。 春杉さん、ありがとうございました。
今年もやります、杉コレ!
昨年のテーマはステーションファニチャーでしたが、デザイン関係の方だけでなく、建築関係の方、学生、一般からも多数の応募がありました。 今回のテーマは「一坪の杉空間」・・・より多くの方が取り組み安いテーマなのではないかと思います。狭いスペースにおける知恵の搾り合いって、日本人には燃えるテーマですよね。スギダラ会員の皆様も是非、参戦してみてください。 以下、宮崎県木材青壮年会連合会からの案内を転載します。 杉の普及 「杉コレクション2005」 宮崎県は、平成3年から14年連続して「杉」の素材生産量が日本一となっています。宮崎県の宝であります「杉」の需要拡大は、県内の林業・木材産業関係者はもとより、宮崎県にとっても重要な課題です。杉をはじめとする日本の森林資源の有効活用は、地球温暖化に関わる京都議定書が示すとおり、国際的にも注目され、地方都市である宮崎県が、地球にできる環境貢献であると私たち宮崎県木材青壮年会連合会は考えております。今年度の事業名称にあります「杉の普及」は、新たな杉の利用方法や杉の価値を一坪というミニマム空間で如何に表現できるかを競うものであり、3回目となったコレクションではありますが、改めて一般の方へ「杉素材の良さ」を再認識して頂くため、実物でのプレゼンテーションを企画しました。素材を「杉」に限定し、主催者が応募者の作品を具現化してのコレクションは、世界でも例のないコンペティションであり、宮崎県木材青壮年会連合会が杉を通して環境問題や杉の普及に取り組む姿勢を示すものです。また、今回の杉コレクション2005は、日本中の杉の産地が抱える多くの問題解決への方向性を見いだすものになると信じております。関係される皆様には、杉コレクションの趣旨をご理解の上ご協力、ご支援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。 テーマ 一坪の杉空間 審査委員長 建築家/内藤 廣氏 審査員 デザイナー/南雲 勝志氏、他5名 日時 平成17年11月12日(土) 13時より (予定) 開催場所 宮崎市内を選定中 デザイン仕様 使用用途は屋内・屋外を問いません。建築物や家具、屋外工作物など様々な形でミニマムな空間を表現してください。 普及がテーマなので実現可能性が高いこと(製作に特殊な工作機械を使わないとできないような加工を伴うものは不可)。 設置面積が1坪以下であれば寸法や形状の設定は自由。 全国よりプロ・アマ・学生など、応募資格を問わず広く作品を募集します。 応募締め切り:平成17年8月30日(当日消印有効)。 提出物:A3サイズのプレゼンボード1枚と1/10スケールの模型(実物製作の参考になるもの)。 提出先:杉コレクション2005実行委員会事務局(下記参照) 9月12日までに1次審査通過者を発表します。 平成17年11月12日(土)杉コレクション(本選考会)にて、1次審査通過者と協議の上、製作した実物大の作品を用いてプレゼンテーションを行います。 グランプリ及び各部門賞を選考の上、表彰並びに賞品を授与します。 *注意事項 実物大作品は主催者が製作しますが、塗装、金物、その他装飾類は、応募者負担とし、取り付け設置にかかる費用も応募者負担となります。主催者は、杉材のみの加工とさせていただきます。 賞金 グランプリ 20万円相当の旅行クーポンを予定 優秀賞 数点 5万円相当の旅行クーポンを予定 特別賞 1点 5万円相当の旅行クーポンを予定 ※賞の名称は変更になる場合があります。 特典 1次審査通過作品は、木部の実物を宮崎県木材青壮年会連合会が製作します。 グランプリ受賞等の作品は、杉の普及のため主催者や有名企業等の商品化への採用される可能性があります(選考結果次第では、不採用の場合もあります)。 主催 宮崎県木材青壮年会連合会 共催 宮崎県県産材流通促進機構 主管 宮崎木材青年会 後援(予定) 宮崎県・宮崎県教育委員会・宮崎土木事務所・宮崎市・宮崎日日新聞社 テレビ宮崎・宮崎放送・(株)内田洋行ほか 募集告知 新聞、業界紙、宮崎県木材青壮年会連合会ホームページ上にて告知 連絡先 〒880-0916宮崎市大字恒久6227-2-301 Boo Foo Woo(ブーフーウー)内 杉コレクション2005実行委員会事務局 メール: boofoowoo01@ybb.ne.jp Tel0985-55-1845(担当:本田) -------------------------------------------------------------------------------- Copyright(C) 2005 宮崎県木材青壮年会連合会. All Rights Reserved.
海杉さんからの緊急取材レポです!(と言うか、このレポ実際は19日にもらってたんですが、掲載するの忘れてました・・・すみません、海杉さん)
*** 県のある施設の中に南雲コーナーがあるのを知っていましたか??? 先日、県の工業技術センターに行ってきました。南雲コーナーがあるんです。 県の鳥田さんが、グッドデザイン賞を宮崎県にもっと広めないといけないと考え受賞者のコーナーを作っているそうです。ここに塩見橋の模型を置くと良いですよね。(海) ![]() さすが、われ等が杉王!!! でも、何でDesignerだけ英文字なんだろ?(千)
10000HITを入会直後に見事ゲットした池杉さんより、続報が届きました。
******* 先月ありがたく頂戴したキリ番賞の飫肥杉でテントをつくりました! 65角の4mという立派な材なので、ちまちましたものじゃなくて何かどーんと でっかいものを材の長いなりに作ろうということになって、テントを思いつきま した。なぜゆえにテントかというと、屋外のクラフトフェアというのが結構ある のですが、その時にレンタルで用意されているのが脚が鉄パイプのいわゆるあの イベントテントなんですね。屋根に色がついていたりして(オレンジとか黄緑と か。何であの色なのでしょう?)ずっと中にいると目がチカチカしてきて疲れる 気がするし、なんかこうバザーっぽい感じも気になっていて、もっと落ち着けて 雰囲気のあるテントがあったらいいなあ、って思っていたんです。 実は去年の秋に屋外イベントに合わせて木製テント第一号を作ってみたのです が、細い部材をあれこれ組み合わせたテントは組立てがややこしくて「木のテン ト、いいですねー」と言って様子を見ていたお客さんも途中で飽きてどこかに 行ってしまうくらい時間がかかってしまうものでして・・・何とか改良して完成 させたいという事情もあったりしたのであります。 そんなこんなで、今回作ったテントは初代のものとは構造を変えてずっと組立て 易くなり、屋根には帆布を使ってシンプルな雰囲気のテントになりました。大き さは270cm角の高さが200cmです。杉の無垢感が気に入っております。 もう少し改良の余地があるので(帆布を防水性のものにしたりとか)まだ未完成 なのですが、あまり遅くなって皆さんに忘れられるとまずいので、とりあえずキ リ番賞品でこんなの出来ましたってことでご報告です。 で、このテント、完成したら木の芽会で使ってもらおうと思っています。 なんだかイベントごとが多そうだし(笑)、移動式夢空間のカッコイイ屋台が出 動するときにもこれを片隅に置いて役立ててもらえたらいいかなあと。今回はそ の辺とも関連づけて作っちゃいました。 木の芽会のみなさん、待っててくださいねー。(池) ![]() どうですか!皆さん!!! 素晴らしい出来栄えですよねー。実は私、このテントの話は海杉さんから先にメールして もらってて、あまりに感銘を受けたので、杉の木クラフトさんに電話したんですよね。 池杉さんのご主人(HN決まってましたっけ?)と初めて会話させていただきました。 随分馴れ馴れしいヤツだと思ったことでしょう。(笑) このテント、今回の杉コレのテーマ「一坪の杉空間」に通ずるものがありますよねー。 杉の木クラフトさんの応募作(もちろん応募しますよね?)に期待が高まりますね。 池杉さん、レポートありがとうございました。(千)
現在、上海に出張中のウチダラさんからこんな画像が届きました。
![]() 杉杉集団・・・何の会社なんでしょう? 服装・科・・・・投資って見えてるから、杉とはあまり関係ないような気もしますが・・・ ウチダラさんには偵察に行ってもらおうかな(笑)
スギダラ倶楽部宮崎支部長 海野さん(HN:海杉さん)からレポートがありました。
宮崎市にもスギダラを普及させようと川上会長(宮崎県木青会)と精力的な活動を行っています。 以前お話した「トライポット」を宮崎市のど真ん中に設置しました。 宮崎フラワーロードの企画で市民参加で街中を花いっぱいにしようと言う活動です。 木青会は、トライポットを60個納めました。カリーノと言うデパート前にも置いてあります。 ![]() 市民参加のイベントとして、とてもいい企画だと思います。かなり多くの市民の方が参加してくれているようですね。こういった市民参加型のボランティアイベントって各地の市町村で行われていると思いますが、街の美化や緑化だと人が集まりやすいような気がします。 ![]() この木の芽会考案のトライポット、それ自体の組み立てから参加してもらうともっと盛り上がれるお父さん方もいますよね。人件費の部分をボランティアでまかない、材料費を各市町村で工面してゆければ、いろんなところで受け入れられ可能性ありますね。参加費すら払って参加してくれる市民、町民も多いんじゃないかとも思いますし・・・それだけ楽しめるイベントですよ、これは!!! ![]() ![]() 街中に四季折々の草花の色が入ってくるとイメージ的に美しくなるだけでなく、人の往来も増えそうな気がします。 県内中をもっともっとスギダラ花(化)してゆければいいですねー。 海杉さん、レポートありがとうございました。(千)
去る5月6日から8日までスギダラ3兄弟率いるスギダラ家の人々関東地区の面々で宮崎県高千穂町の秋元というところに行って参りましたのでご報告を・・・(一部ダライナナさんからいただいた画像を使わせていただきました)
今回の秋元ツアー、宮崎大学の吉武先生(HN:ヨシダケさん)のお誘いに乗じて11名もの大所帯でお邪魔することになりました。 ヨシダケさんは秋元の人々と10年来のお付き合いとのことで、ここ数年宮大の学生や土木事業関連で知り合った方々を引き連れ、村の人々と村の将来について考えるワークショップを実施されています。今回はワークショップというよりは村の生活を体験するツアーだったのですが、参加者一同素晴らしい経験をすることができました。 高千穂町は観光地としても有名でありますが、夜神楽という舞い(秋の実りに対する感謝と翌年の豊穣を祈願する)を伝承していることでも知られています。夜神楽は毎年秋から冬にかけて高千穂の各地で行われているそうです。その神楽のお話はいずれ・・・ で、とにかく東京からのメンバーは杉王さまとスギさん以外は初めての高千穂で、かつ村の人々と直にふれあう機会に恵まれ、村の生活を体験できてたいへんな感銘を受けて参りました。特に今回はフランスからの留学生Carolineさんにとっては全てにおいて未体験ゾーンだったのではないかと思います。どうやって覚えたのか、Carolineさん日本語も結構イケてました。また今回は杉若丸さんの息子さん(幹太くん)が大人に混ざって参加してくれました。さて、無謀な大人の集団スギダラ軍団の旅はイカに! やはり!!! と言うか、そこはスギダラ・・・万事順調なツアーになるはずもなく、今回は初っ端からトラブルに見舞われました。 天候が悪く、飛行機が飛ばなかったのです!(苦笑) 熊本空港が雲に覆われてて着陸できないとの事で、全ての便が欠航となり、最終的には宮崎に向かうことになりました。 14時ごろに空港に集合した一行は19時過ぎまで羽田で待たされることになって、仕方がないのでロビーでささやかに?宴会が開かれました。 ![]() 先が思いやられる旅の始まりだったのですが、せっかく宮崎入りするのですから、途中日向でワダスギさんをピックアップしてゆくことになりました。さらにせっかく日向を通過するので、ということで課外授業の時から大変お世話になっているM商会に立ち寄ることに・・・ 到着したのは夜の11時ごろだったのですが、中学生になったいっぴさんも待っててくれてまた再会することができました。おまけにお土産までもらって・・・いっぴさんのお母さん、ありがとうございました。 で、結局秋元入りしたのは翌7日の深夜1時を過ぎていたのですが、先に到着していた宮崎組の皆さん(ヨシダケさん、春杉さん、海杉さん、50杉さん、宮大生7名)は我々のことなど気にせず既に盛り上がっていました。(笑) いや、ホストの敦志さんをはじめ温かく迎えていただきました。しばらく歓談の後、3兄弟は学生たちが詰めていた集会所に乗り込み、朝方まで語り合い?ました。例によって自己紹介だけで3時間もかけて・・・さて、次の日の活動は大丈夫なんだろうか??? 何はともあれ、殆ど寝ていない人もいる中、秋元での村の生活体験は始まりました。 わさび採取、露天風呂作り、小屋(車のガレージ)作り、笹の屋根葺き、魚釣り・・・といったメニューをグループに分かれて行います。 3兄弟はまずは杉材を中心に使って住宅の設計施工をされている田崎工務店さん(でしたっけ?)の建築現場を訪問させていただきました。 ![]() 内装にも外装にも杉がふんだんに使われた住宅はとても豊かな空間を作り出しており、いい仕事をされていました。惜しむらくは、サッシや内部の収納の扉等可動部に既製品のユニットが使われててミスマッチしてる箇所もありましたが、昼夜の温度差が大きく、クレームの対象になるのでやむを得ずとの事でした。コストの問題もあるのでしょうが、デザインや設計の仕方で解決できる可能性を持ったポイントなんじゃないかと感じました。しかしながら地場の杉材を積極的に使っている人々と出会うことができて嬉しかったです。 その後3兄弟チームは敦志さん宅に戻り庭の一角に建設中のゲストハウスの屋根葺きをさせていただきました。→詳細は伐採計画のページで・・・ ![]() 昔ながらの伐採道具を手にして気合十分のスギダラ兄弟 さて、他のチームは・・・ ![]() わさび採取チーム ![]() ![]() ![]() 金光さん宅の露天風呂作りチーム 何と酒樽を切って風呂桶に・・・ お酒の匂いがプンプンしてました。 ![]() 小屋作りチーム このチームが一番ハードだったかも・・・朝から夕方までひたすら作業をしてて、みなさん顔が真っ赤になってました。飲みながらやってたのかな?・・・うそ! スギデラさんは図面を描いたり、チェーンソーで材料をカットしたり奮闘されていたようで、とても楽しそうでした。 その後は公民館に集まり村の皆さんと親睦会を持たせていただきました。 その時用意されたご馳走は村の皆さんで持ち寄ってくれたもので、どれも珍しくとてもおいしかったです。 各チームごとに今日経験したことの感想と秋元の将来について発表した後、究極の宴会芸?と言うべきアヒルのダンスをみんなで踊ることに・・・ ![]() 楽しいやらおかしいやら・・・瞬時に人と人とを打ち解けさせる高度な技術を持った人々だと思いました。 ![]() もちろん、3兄弟も張り切って踊りましたよー! 杉若丸さんなんか、この踊りが痛く気に入って、職場のみんなにも覚えさせると言ってこの踊りの音楽を手に入れる算段までしてました。(笑) ![]() その日の夜、東京組の男子は敦志さんと共に秋元の神楽を支えている中心人物、今回露天風呂を庭に作った金光さん宅に宿泊させていただきました。その時金光さんを囲んで話した内容はこの場で書けない内容も含まれており(笑)、多くは語りませんが、とても楽しい秋元の夜を満喫することができました。 ![]() そして最後にやはり一番お世話になった敦志さん宅に集まって記念撮影。 参加したメンバーそれぞれに感慨深い面持ちで秋元を後にしました。 敦志さんをはじめ、こんなに大勢のスギダラな輩を受け入れてくれた秋元の皆さんに心より感謝いたします。それと今回のような素晴らしい機会を設けてくれたヨシダケ先生、本当にありがとうございました。 また、いつか訪れたいと思います。 実はちょっとおまけがあって・・・ 昨日(13日の金曜)のことですが、ヨシダケ先生から電話があって、「今東京にいるんですけど・・・」 てなわけで、つい先週会ったばかりのヨシダケ先生とお会いしてきました。 ![]() 一緒に写っているのは会員の平山さん(#94)とその日、ウチの会社の内定をもらった就職浪人中の山田君(#98)で、内定祝いも一緒にさせてもらいました。 春杉さんの会員証はヨシダケ先生にお預けしましたので・・・もう、今頃は受け取ったかな?
happi展の追加レポート書かねばと思っておったのですが、ウチダラさんから飛んでも無い画像が送られてきたので、こちらから緊急レポートさせていただきます。
写真送って来たってことは掲載して構わないということですよね? いいですね、オネエさま方? つい昨日(5月3日)の事ですが、ウチダラさん、小町さん、のりすぎさんのスギダラ3姉妹となぜかシムスギさん(会員No.97かなり新米のスギダラ会員)の4名で伐採計画のための練習場となる杉林を見学にイカレタそうです。実はのりすぎさん、秦野にセカンドハウスをお持ちで、そのご近所に杉林があるらしいのです。持ち主の方が伐採の練習やってもいいとのことで3兄弟を差し置いてまずは3姉妹で下見に行くことになったのでした・・・ズルイ!!!(笑) ウチダラさんから送られてきた画像があまりにもショッキング?だったので、早速掲載させていただきます。 以下、ウチダラさんと小町さんの伐採計画HPのカキコより転載 連休、いい天気ですねー。 スギダラ3姉妹は昨日、伐採計画検討のための杉林を見てきました。 ![]() もともとは畑だったそうで、農家が点在するほんの一画にありました。平坦なところでそう広くなく、車道に面しているので、初心者にはやりやすいのではないかな。下草はそれほどひどくありませんでしたが、枝打ちはぜんぜんされてない様子。枝打ちの練習もかなり出来そうです。30年という話しでしたが、もっと細いものも規則的に生えていたので、たぶん2度ぐらいに渡って植林されたみたいです。30年生ぐらいと思われるものは、直径25センチ前後って感じでした。見た目には、細いなーっという印象。伐った後、その間伐材を何に使うかもちゃんと考えないといけないですね。そして、その土地の持ち主の親戚の方にもお会いして、スギダラ伐採計画について、ほんのちょっとだけ話しました。いいことじゃないの、って言ってくれましたが、これからの私たちの本気具合にかかっているんだな、きっと。この伐採計画は地元の人を巻き込んでいくことが不可欠ですよね。私たちだけでは一時的なことで終わってしまう。地域の人と連動し、そこで山の循環を根付かせていくことも考えなくてはいけないのだな、って思いました。ま、とりあえずは、始めることからですね。 下見の後(いえ正確には下見の前です、へへ)、せっかくだからとタケノコ掘りもしました。 ![]() ![]() ![]() ウチダラは汗ダクで、クワを振りましたですよ。焚き火でタケノコをゆで、さらに焼きタケノコも。これが、ものすんごくうまい。激ウマ。 野生のクレソンやのびる、ヨモギなどなども摘んで天ぷらに。 ![]() ![]() ノリスギさん小町さんによるテンプラーズの絶妙なリレイションで、さくさくのとってもおいしい天ぷらをいただきました。 ![]() ノリスギさんが杉焼酎も用意してくれて、充実した杉下見となったのでした。大人になってからこんなアウトドアライフは初めて。改めて日頃、自然と離れた暮らしをしていることを実感しました。杉と付き合うこと、すなわち自然と向き合うことだな、ってしみじみ思った次第です。(ウ) ![]() タケノコ、おいしかったねー!ウチダラさん。秦野に向かう車中は山登り支度の方たちでぎゅうぎゅうでしたが、段々畑の美しい風景を眺めながらたらたら歩き、ノリスギさんのセカンドハウスに到着すると、新宿から1時間半とは思えない別世界です。杉林の下見もそこそこに春の野草で充実した宴を満喫しました。ほんと、大人のヨロコビって感じでしたね。摘みたてのフェンネルとカマンベールチーズの相性も抜群でした。(ついつい食べものの感想ばかりになってしまう)地元の方に「今度はもっと大勢で来ます!」とごあいさつして参りました。スギダラだけじゃなく、竹の利用を考えるタケダラも出来そうですよ。(小) *** いやー、なんかスギぇーうまそうですね! 皆さん、料理の腕前の方もなかなかみたいですね。盛り付けも美しいし・・・さすがにねんk・・・いや、出来る女性は何やらせてもうまい! ということみたいですね。ロクデナシの3兄弟と言われないようにしないと・・・(チ)
去る4月28日~30日までの3日間、われ等がスギダラ本部の杉王こと南雲勝志さん、杉若丸こと若杉浩一さんが参加するデザイングループ「happi」の第1回展示会が開催されました。
写真中央の女性、五十嵐久枝さんと後列右端の榎本文夫さんも実はスギダラ会員だったりします。なのでhappiの半数がスギダラ系ってこってすね。榎本さんはさらに伐採計画のメンバーでもあります。(笑) ![]() ここではちょっとだけその様子をご紹介したいと思います。 ※ちなみに今手元には最終日の画像しか無いので、出品作の情報は更新時に追加させていただきます。 まずはこれ↓ ![]() これが、南雲さんの出品作「KATARI BAR」です! わざわざ日向から応援に駆けつけてくれた海杉さんが写ってるでしょ? 日向の課外授業でやった移動式夢空間の大人バージョンと言った感じですね。 昼間っから焼酎のサービスもやってました。(笑) その名の通り、集う人々が語り合うための場(BAR)です。今回の展示会のテーマは「ちいさな夢」というもので、8人のメンバーがぞれぞれの夢を表現しました。 このKATARI BAR、そのモノのデザインがいいとか悪いとかでなく、そいうったデザインという枠を超えたところで多くの来場者に受け入れられていたとボクは思いました。 もうそこには展示の場ではなく、実際に語り合える場として成り立っているんです。これは杉だからということでは無いとは思いますが、確実に杉が持つ効能が効いているんだと確信しました。このように集まってくる人々を楽しい気持ちにさせたりくつろいでもらったり、そんな力にあふれている場をつくることができました。 このKATARI BARの製作にあたって材料の提供をしていただきました、宮崎県木材青壮年会連合会の川上さんと共に今回の支援をしていただきました日向木の芽会の海野さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。 あと、杉のサラダバーと杉若丸さんの出品作の情報に関してはゴールデンウィーク中に更新追加させていただきます。 ![]() ↑今回の展示会のメンバー、および各事務所のスタッフとボランティアの皆さん。 < 前のページ次のページ >
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